浅草でお江戸のきびだんご

浅草仲店通りにはいろいろな名物グルメの店がびっしり建ち並びどれにしようかと迷ってしまいますが、そんな中でのおすすめの一つに江戸時代に食べられていたというきびだんごがあります。

きびだんごは団子に黍をまぶしたもので、昔話にある桃太郎が鬼退治の時に持っていったきびだんごが有名です。どちらかといえば保存食のイメージが強いですが、こちら浅草のきびだんごは団子にまぶしているのは黍ではなくきな粉です。きな粉をまぶした団子は、江戸時代にはここ浅草で売られていたということから、近年これを復活売り出す店ができました。平成16年創業のあずまやがその代表で、浅草観音参拝や仲見世通りの散策の合間に、冷たい飲み物tと一緒に食べるのがおすすめです。

通りに面した所で目の前で、串に刺したできたてのほかほか団子にたっぷりときな粉をかけてくれます。作りたてのほかほか団子5本で300円くらいから食べやすいようにかわいいカップに5本そっくりいれてくれます。抹茶風の冷たいドリンクは緑の色も冴え冴えとして、ほの甘いきびだんごと一緒にいただくのは最高です。ドリンクは130円程です。

ただ、仲見世通りは基本的に食べ歩きは御法度なので、テイクアウトで楽しみたい場合は、その場所に留意しなければいけません。お土産用のも売っています。食べる前に熱いお湯にくぐらせて、添付されているきな粉をまぶせば出来あがりです。お江戸の気分で仲見世通りを楽しんでみるのも良いものです。

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