浅草で有名なイベントは

浅草はいつ訪れても多くの観光客がいますが、お祭りやイベントがあるとさらに多くの人が参加します。

神社などのお祭りや行事は勿論、サンバカーニバル、花火大会なども開催されているので、来る時期を変えると何度でも楽しむことが出来ます。そんな浅草のイベントの中でも他ではあまりないモノを中心に紹介していきます。1月上旬に毎年行われるのがどんどん焼きで、正月の飾りやしめ縄をお焚き上げしていきます。またどんどん焼きの火にあたると無病息災で過ごせるので、鳥越神社には多くの人が集まります。子供がメインで火の周囲を「どんど」と言って竹棒で地面を打ち付けるのが特徴です。

他にも2月初旬には浅草寺の淡島堂で、針供養が行われます。錆びたり、折れた針を神社に納めることで、針仕事がさらに上手になると言われています。参加者の大半が女性であるのが特徴です。あと2月下旬に隅田公園で江戸ながしびな、4月には泣き相撲、江戸吉原おいらん道中、上野ぼたん祭りがあります。

さらに5月に行われる三社祭りは700年以上もの歴史があるイベントです。150万人もの見物客が訪れて、30団体以上ものメンバーがお神輿を担ぎます。そして同じく5月には五條天神大祭とさつきフェステバルがあり、さつきの販売や初心者の為の講習会が開かれるのでさつきに詳しくなれるのが魅力です。そんな風に毎月何等かのイベントや祭りが開催されているので、訪れる際にはイベント情報を事前にチェックして日にちを合わせるといいでしょう。

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